更新日:令和2年11月 4日

株式会社宮村鐵工所(みやむらてっこうしょ)

業界トップの「蒸す」技術で日本茶づくりに貢献しています。

製茶機械メーカーとして、創業時から「蒸し技術」に特化し技術研鑽を続け、100年企業として現在に至ります。日本緑茶の特徴は ”蒸し製緑茶” であることです。日本の ”蒸し製緑茶” の製造技術は非常に高く、日本緑茶の基本的性質 ”味、香り、水色” は ”蒸し工程” で決まります。このため日本緑茶を製造する生産家の方は”蒸し工程” に ”こだわり” を持って製造しています。当社は、高品質な日本緑茶の製造に貢献していくために、その ”こだわり” にお応えできるような製品開発を進めています。また、製茶機械製造での経験や独自の設計技術により他社との技術連携による新製品開発にも高い関心をもっています。
  • 切削
  • 切断
  • 板金(切削)
  • プレス(曲げなど)
  • 圧延
  • 板金(曲げなど)
  • 溶接
  • 機械的結合
  • 塗装(表面処理)
  • 制御回路
  • シーケンス
  • フィードバック
  • 温度/湿度
  • 塗装(外観向上)
  • 粉砕/裁断
  • 加熱/調理
  • 農業機器
  • 飲料・調味料
  • 鉄鋼
  • 特殊鋼
  • アルミ
  • 熱可塑性プラ
  • 木材
  • その他金属
  • 食品
  • CaOI
  • ChaOI
  • 受注方針(一品寄り)

得意とする技術

  • インバータ蒸機、送帯式蒸機
    01当社の茶葉を蒸す技術により産地、気候の違いに応じた様々な茶葉に対応出来ます。さらに、他の農産物にも当社の蒸す技術を活用できます。
  • 過熱蒸気対応蒸機SHS、過熱エンジン(過熱蒸気発生装置)
    02過熱蒸気を活用した茶の製造方法を提供。飽和蒸気を過熱し昇温させ、300~400℃の過熱蒸気を利用し、様々な茶葉に対応。熱容量が大きく乾燥効果もあり、生産効率の向上を実現。茶以外の農産物にも対応可能。
  • ボールミル機
    03茶葉を自社製の「ボールミル機」を利用して色・味・香りを損なわない低速加工で丁寧に粉末に仕上げます。長持ちの秘訣、チッソ封入も可能です。乾物など茶以外にも対応可能。
  • 04レーザー加工機を活用し、鉄材板厚19㎜(1219㎜×2438㎜)、ステン板厚5㎜(1219㎜×2438㎜)の材料まで対応可能。
  • 05ベンダー加工:110トン・巾2400㎜、ロール加工:6㎜・巾1000㎜ プレス加工:100トンまで対応可能。
  • 06NC旋盤を活用し、Φ350㎜、長さ1000㎜(チャック内径Φ80㎜)まで対応可能。
  • 07大型設備の塗装、シーケンス制御盤の作成、機械設備の組立及び据付の技術を有します。
※本サイトは、ビジネスマッチング支援サイトです。自社の製品の広告、販売促進のみを目的とした問合せは御遠慮願います。

主要設備

  • 設備名 メーカー・型式・能力等 台数
    レーザー板金加工機 1
    NC旋盤 2
    NCプレスブレーキ 2
    プレス機55t 2
  • 設備名 メーカー・型式・能力等 台数
    プレス機100t 1
    汎用旋盤 4
    ロール機
    フライス盤
     
     
  • 設備名 メーカー・型式・能力等 台数
    レーザー板金加工機 1
    NC旋盤 2
    NCプレスブレーキ 2
    プレス機55t 2
    プレス機100t 1
    汎用旋盤 4
    ロール機
    フライス盤
     
     

主要取引先業界

  • 食品・農林・水産

その他の技術情報

認証規格
主な特許情報

特許第6744666号 蒸気加熱装置

最近5年以内の開発テーマ

平成29年度補正ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金
「過熱蒸気を利用した製茶製法」によるてん茶の高品質化と製造量増加を実現するための新開発過熱エンジン(過熱蒸気発生装置)の製造販売事業

経営革新計画(平成28年度承認)
複合伝熱による過熱蒸気対応蒸機の開発及び販売

企業データ

URL http://www.konaichi.co.jp/
所在地 〒428-0037
静岡県島田市菊川168番地
代表者 代表取締役社長  宮村 和之
会社設立 1944年8月
資本金 22,000千円
従業員数 31名
生産拠点 本社工場(島田市)
BCP
産学官連携実績
地域未来投資促進法関連
試作品開発への対応
受注の方針 一品もの志向だが、量産にも対応する
外部リンク イプロスものづくり - 株式会社宮村鐵工所

特記事項・メッセージ